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  • 2026.05.26
    第2回臨床美術講座が開催されました✨

    ニコニコ広場サンゴでは、第2回臨床美術講座が開催されました!

     

    今回のテーマは・・・ 「不思議な銀魚」🐟✨

     

    まず初めに先生から海にいるいろいろな魚を紹介してもらいました。

    大きい魚や小さい魚、細い魚やコブのついた魚!いろいろな形の魚がいるね~

    みんなきれいな写真に興味津々!!

     

    次にアルミホイルが配られ、前回使用したオイルパルテルを使って海をイメージした色を付けましょう!と…

    それぞれ自分が思う海のイメージの色を選んで、細い線を描いたり…前回習ったことを思い出してパステルを寝かせて太い線を描いたり…

    これも前回習った技法、塗ったパステルを指で伸ばしてぼかしている子も…

    習ったばかりの技法が習得されていることに驚きです!!!

     

     

    次に配られた粘土で魚の形(胴体のみ)を作ります。

    「しっぽや背びれはつけないでね~」と繰り返し言われ、魚の胴体だけをイメージしてつくることができました。

    なんとこの粘土!粘土なのにベタベタしないんです!!

    そしてこねるとだんだん柔らかくなり、ビヨ~ンとなが~く伸びます!!

    できあがった魚の形をアクリル板の上にボンドで貼ります。

     

    次に、最初に海のイメージの色を塗ったアルミホイルを軽く丸めて…

    「ぎゅっと丸めてしまうと開かないので軽くね~」と教えてもらい、みんなそーっと優しく丸めていました。

    ぐしゃぐしゃになったアルミホイルをちぎって魚の胴体に張り付けます!

    張る場所を決めてボンドで貼っていきます。

    アルミホイルで背びれ・尾びれも作ります!

    小さくちぎって粘土が見えているところを埋めたり、何枚も重ねて立体的に仕上げてみたり、ここにもそれぞれのこだわりが見られました。

     

    魚の形が出来上がると、綿棒で目をつけたいところにしるしをつけボンドで目を付けます!

    そのあとポスカで模様をつけました。

     

    見本の魚の写真をしっかり見て背びれや尾びれに模様をつけたり、ピンクをつかってかわいい魚に仕上げたり。

    ポスカでは「描くというより点々とつけたほうがきれいになるよ~」と教えてもらい、さっそく取り入れる子も…

    自慢の1匹が完成しました🐟✨

     

    前回同様、完成した作品にサインを入れみんなで鑑賞会!!

     

    先生からは細部までこだわった魚の形をほめてもらったり、カラフルな色が素敵、背びれ・尾びれにつけた色が映えてる、イキイキしている、白を使って表現したところが素敵などたくさんの感想とお褒めの言葉をいただきました✨

     

    今日も素敵な作品がたくさん出来上がりました😊✨